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「ビハインド・ザ・マスク」の秘密


YMO,坂本龍一

ビハインド・ザ・マスクという曲 

マイケルジャクソンやクラプトンにもカバーされた曲 


この曲を解説していますが 音楽が詳しくない自分ですが 
んーなるほどー思わせる内容。
(ブルーノートって形式があるんだとか) 


でも最後の方で
この曲は 理屈を考えずにできた曲だったと

そこでもなるほどー。

坂本龍一
二度ほどあってますが
凄い方です。

ハウス
 

福生には米軍ハウスたる
街の文化遺産に匹敵する建物がある





しかし築60年以上の建物は
無惨にも壊されていくばかり。






ここにある写真はSimona Paleari'sという
女性カメラマンのポートレート。

場所はノルウェー
とっても素敵な写真です。







わたしの家は米軍ハウス
デザイン事務所も米軍ハウス
そして実家は青森の三沢でしたが
そこも米軍ハウスでした。






ハウスを皆が大事にして残っていれば
こんな感じなんだろうなあー。
アメリカ

アメリカって国は
ほんと愉快だ!

この映像はおもちゃっぽく見えるけどリアルな映像。

デカイ会場を使い
派手な演出でお客をあおり
デカイ車でハチャメチャな事をやる。

お客は大盛り上がり!


日本人はストレスを発散するのがヘタなんだなーと思う。

遊びも周りを気にしなきゃきけないし
言いたい事も大きな声も出せない
なんだかんだいって発散しきれてない。
我慢しっぱなし。

遊ぶ時はとことん遊ぶ精神とそれを理解してくれる環境が
日常にあれば最高にいいのになーと常々思います。



アメリカの証券取引場ではクリスマスになると
背広を着てた人たちがサンタの格好で仕事場に立ちます。

この映像を見たとき
なんて素敵なんだ!と
涙がでそうでした。



そんなアメリカンな環境にせめて福生がなってくれるようにと
勝手に日々試行錯誤しています。

スーパーカー
 

1965年青森県三沢生まれ。
小学生のころスーパーカーブームが巻き起こり
マンガ「サーキットの狼」が流行り
わたしもそこにガッチリはまってしまった少年でした。

もちろん田舎では見る事の出来ないスーパーカーは
マンガとプラモデルだけの世界でした。
その中でも大好きだったのがフェラーリBB(上の写真の手前の車)
BBの正式名は

ベルリネッタ・ボクサー。

なんてカッコイイ響きなんでしょう。
もちろん形もカッコいいのですが

このプラモデルは何台も同じのを買ったものです。

今のプラモデルは塗られたモノがあるそうですが
昔は丹念に丹念にタミヤのラッカーを塗ったものです(二度塗りあたりまえ)
上の写真は全体赤ですが下半分が黒になってるものがあり
その赤と黒のコントラストが好きでした。(今でも赤と黒は好きな色ですね)

しかし、40年たっても飽きないデザイン。

もう一台、
今でもため息がでてしまうくらい
素晴らしいデザインのスーパーカーを紹介。




ランボルギニーカウンタックLP500
(上の写真はちょっとちがうのかな、でもカッコいいので掲載)



これですよねー。

よくこれはプラモデルではなくイラストを書きました。
(暇があればLP500をノートなんかに描いていたような)
今でも見ないで絵はけますね。
ちなみにスーパーカーではないですが
「ガキでか」も見ないでけます(笑)

LP500は本のおまけにエンジン音のみが聞けるソノシートレコード
(向こうが透けるペラペラなレコード)があり
それを聞いて痺れてましたね。

今でも耳に残ってます。

堅く、甲高いエンジン音....。



本物は当分買えそうもないから
またプラモデルでも買おうかな。

ヨコハマ
 
先日ヨコハマに行って来た
かなりご無沙汰である。

今回、ヨコハマトリエンナーレ2011が開催されていたので
それを見る事に。

横浜市をあげてのアートフェスティバル
1800円で見応えあります。

その会場のなかで好きな居心地のいいスポットが一ヶ所あった
そこは新港ピアのカフェ。

だだっ広い倉庫の一角におおきなソファーがあり
食事やお酒が飲める。

そこでの景色が最高で
横浜ならではの渋い港や倉庫が眺められるのです。

わたしはTV番組の「私立探偵 濱マイク」が好きで
それは横浜が舞台になっており
その番組のテーマソングがずーっと頭の中を流れていました。
#「くちばしにチェリー」

そしてこのあと濱マイクの探偵事務所があった映画館を見に行ったのですが
(トリエンナーレの一部、黄金町バザールの近くにある)
ライオンズマンションに変わっていました。

この黄金町も独特の雰囲気を持ち
福生に初めて来た時のゾクゾク感を思い出させてくれました。


そしてトリエンナーレを一日満喫し、横浜に宿泊。

次の日は外人墓地と港の見える丘公園へ
途中、昔よく来た元町プールに寄って、一汗流したかったが
水着を持って来てなかったので眺めるだけにし

「ブリキのおもちゃ館」で火照った体を冷やす事にした。


ここは「なんでも鑑定団」に出演している北原照久さんが館長をしてる所。

おもちゃ館はアメリカンハウスのような家で
ここの庭は昔からあこがれで
白い垣根に広い芝生、そして大きな犬を飼っていた。

今回見た時は草ボウボウで
しかも作業着みたいのが干していて残念な感じでした。



しかし今でも大きな庭はあこがれますね。


最後に山下公園に行き海を眺めながら一言。
「ヨコハマ、いかすゼ〜」


モノクロ写真
 

久々にモノクロ写真を撮ってみた
昔のように紙焼きはしていない
デザタルカメラでモノクロモードにしてでの撮影。

地元福生の知り合いを撮ったのだが
みんないい顔をしている

この写真は9月いっぱいまで
WLFカフェにてご覧になれます。
梅雨入り宣言
 

関東は梅雨入り宣言をしたそうです。
ぜんぜん暖かくならない今日この頃
追い打ちのように梅雨入り
雨の日は憂鬱になります。

こんなポスターのように雨の日が楽しければいいのですが。
富士山

先日GO OUT CAMP 2011に参加した。
GO OUTという雑誌が企画したキャンプイベントだ。
場所は静岡県富士宮市 ふもとっぱらキャンプ場。

広大な平原で富士山がこれでもか、ってぐらい見える場所でのキャンプ。

富士山は何度みても「おお〜」と言ってしまう。
なぜだろう?

人はでかいモノを見たがる生き物である。
巷で流行りのスカイツリーを初め
奈良の大仏、ちゅら海水族館、像やキリンやカオマンガイのコーラ、 などなど。

落ち込んだときなど大きなモノを見るといい
自分がちっぽけな事で悩んでいる事を気づかせるからだ。

そういった意味じゃ地球の研究とか宇宙の研究をしてる人は
ちっぽけな事で悩んだりはしなそうだ。






感動
46才にもなると感動する事が悲しいかな少なくなってくる。
5才の娘は私が球切れの電球を取り替える姿をみて
「パパすごい!」と目を丸くして感動してくれる。

しかし最近感動する事があった。
ある日チキンシャックにお邪魔した時

MEL's CLUBというファンク、ディスコバンドがリハをしていた
なにげにやってるのだがもの凄く上手い
リハなので振り付けもなく棒立ちでファンクを歌ってるのだが
もの凄くグルーヴしている。

ボーカルの声もいい!(ボーカルの目もいい!)
これは何だ!

リハが終わって拍手を心からしてしまった。

もちろん本番も堪能したのだが
テクニックがすごい、サウンドがカッコイイ!
感動しまくりなのだ。

むかし仕事でアムステルダムに行って
世界的なジャズフィスティバルを見る機会があり
そこでマーカスミラーやBBキングを見たが
それに匹敵するぐらい私は感動した。

MEL's CLUBのみなさん、久々に感動をありがとう!
またライブ行きます。

Youtubeでは音がいまいちなのですが一応アップします。