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スーパーカー
 

1965年青森県三沢生まれ。
小学生のころスーパーカーブームが巻き起こり
マンガ「サーキットの狼」が流行り
わたしもそこにガッチリはまってしまった少年でした。

もちろん田舎では見る事の出来ないスーパーカーは
マンガとプラモデルだけの世界でした。
その中でも大好きだったのがフェラーリBB(上の写真の手前の車)
BBの正式名は

ベルリネッタ・ボクサー。

なんてカッコイイ響きなんでしょう。
もちろん形もカッコいいのですが

このプラモデルは何台も同じのを買ったものです。

今のプラモデルは塗られたモノがあるそうですが
昔は丹念に丹念にタミヤのラッカーを塗ったものです(二度塗りあたりまえ)
上の写真は全体赤ですが下半分が黒になってるものがあり
その赤と黒のコントラストが好きでした。(今でも赤と黒は好きな色ですね)

しかし、40年たっても飽きないデザイン。

もう一台、
今でもため息がでてしまうくらい
素晴らしいデザインのスーパーカーを紹介。




ランボルギニーカウンタックLP500
(上の写真はちょっとちがうのかな、でもカッコいいので掲載)



これですよねー。

よくこれはプラモデルではなくイラストを書きました。
(暇があればLP500をノートなんかに描いていたような)
今でも見ないで絵はけますね。
ちなみにスーパーカーではないですが
「ガキでか」も見ないでけます(笑)

LP500は本のおまけにエンジン音のみが聞けるソノシートレコード
(向こうが透けるペラペラなレコード)があり
それを聞いて痺れてましたね。

今でも耳に残ってます。

堅く、甲高いエンジン音....。



本物は当分買えそうもないから
またプラモデルでも買おうかな。

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