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モノクロ写真
 

久々にモノクロ写真を撮ってみた
昔のように紙焼きはしていない
デザタルカメラでモノクロモードにしてでの撮影。

地元福生の知り合いを撮ったのだが
みんないい顔をしている

この写真は9月いっぱいまで
WLFカフェにてご覧になれます。
梅雨入り宣言
 

関東は梅雨入り宣言をしたそうです。
ぜんぜん暖かくならない今日この頃
追い打ちのように梅雨入り
雨の日は憂鬱になります。

こんなポスターのように雨の日が楽しければいいのですが。
日出ずる国
 

そこに住んでると気づかない事はよくある
灯台下暗し、ということわざがあるように。

たまに日本を勘違いした映画などあるが
この外国人デザイナーが作るグラフィックは見事だ。

日本をこよなく愛してるのだろう。

富士山

先日GO OUT CAMP 2011に参加した。
GO OUTという雑誌が企画したキャンプイベントだ。
場所は静岡県富士宮市 ふもとっぱらキャンプ場。

広大な平原で富士山がこれでもか、ってぐらい見える場所でのキャンプ。

富士山は何度みても「おお〜」と言ってしまう。
なぜだろう?

人はでかいモノを見たがる生き物である。
巷で流行りのスカイツリーを初め
奈良の大仏、ちゅら海水族館、像やキリンやカオマンガイのコーラ、 などなど。

落ち込んだときなど大きなモノを見るといい
自分がちっぽけな事で悩んでいる事を気づかせるからだ。

そういった意味じゃ地球の研究とか宇宙の研究をしてる人は
ちっぽけな事で悩んだりはしなそうだ。






スーパーマンのロゴ


物心ついてずっと好きなデザインがある
それはこのスーパーマンのロゴ。

最近出回ってるこのロゴは
多分CGで立体化してるものだと思うが
ため息が出るほど素敵なフォルムに仕上がっている。

中学生の頃、普段でも学校指定のジャージを着ていて
ジャージの膝に穴が空くとそれを隠すために
スーパーマンのロゴのワッペンを張っていた(アイロンでくっつくヤツ)。

夏になるとスーパーマンのロゴを紙で切り取り
日焼けで胸に焼き付けたり
近年ではハロウィンパーティで
筋肉モリモリにみえるスーパーマンの衣装を購入し仮装した。

スーパーマンが好きというわけではなく
あくまでもスーパーマンのロゴが好きなんです。


2011年3月11日(金)14:45
 
今回の震災は自分も含めて
色んな人に色んな事を気付かさせてくれたと思う。

ビルディングアート
最近Youtubeで色んなものを見つける
多分プロジェクターで映像を建物に当てているものだと思われますが
これは是非、福生市役所新館でやってもらいたい。
福生駅前の東横インでもいいかな。



感動
46才にもなると感動する事が悲しいかな少なくなってくる。
5才の娘は私が球切れの電球を取り替える姿をみて
「パパすごい!」と目を丸くして感動してくれる。

しかし最近感動する事があった。
ある日チキンシャックにお邪魔した時

MEL's CLUBというファンク、ディスコバンドがリハをしていた
なにげにやってるのだがもの凄く上手い
リハなので振り付けもなく棒立ちでファンクを歌ってるのだが
もの凄くグルーヴしている。

ボーカルの声もいい!(ボーカルの目もいい!)
これは何だ!

リハが終わって拍手を心からしてしまった。

もちろん本番も堪能したのだが
テクニックがすごい、サウンドがカッコイイ!
感動しまくりなのだ。

むかし仕事でアムステルダムに行って
世界的なジャズフィスティバルを見る機会があり
そこでマーカスミラーやBBキングを見たが
それに匹敵するぐらい私は感動した。

MEL's CLUBのみなさん、久々に感動をありがとう!
またライブ行きます。

Youtubeでは音がいまいちなのですが一応アップします。


 
2011年 始動!
 

2011年

1月31日で46才になる

今年の決意
“やりたい事をやる”

大人になるとやりたい事がなかなかできなくなる
誰かのせいではなく
結局自分が制御している


最大の敵は自分自身


やるぞ!
柳沢 智 46才!




3331 ARTS CYD
 

千代田区にある 3331 ARTS CYDに行って来た。

ここは町おこしの事を色々調べていて
秋田県にある大館町をアートのちからで盛り上げているプロジェクトがあり
そのプロジェクトチームの本拠地である。




建物の中に入ってまず目についたのが
おもちゃがギッシリ入った棚。

そしてこんな看板が




「こどもの心をもった人はどなたでも遊べます」
素敵な言葉だなー




ここではいらなくなったおもちゃを持って来て
好きなおもちゃと交換ができる

素敵なリサイクルだ


建物は小学校をリフォームして作ったもので
沢山の部屋がありそこはギャラリーだったりオフィースだったりする
その中の一つで日比野克彦展がやっていたので
久しぶりに作品を堪能した
タイトルは「ひとはなぜ絵を描くのか」






作品はこれぞ日比野というダンボール作品や
旅先でのスケッチなどなど

そしてとあるホテルの一室で2、3日こもり30枚の絵を描いたコーナーがあるのだが
絵の対象は全てその部屋のもの
ベットやカーテン、ゴミ箱や照明など
30枚も書くにはネタがトボシイのだが
どれをとっても素晴らしい物だった
同じようで同じではない何とも言えない世界観
さすがである
本人も相当苦労したようでそのエピソードが書かれている

わたしもむかし100枚の絵を一つのコンセプトで描くという偉業?を成し遂げた
1994年、沖縄に(人生の夏休みの為)住んでいたときだ
沖縄で出会った素敵な仲間になにかプレゼントという事で考えたものだった
何をコンセプトにしたかはナイショなのだが
100枚ともなると30枚ぐらいは勢いで描けるのだが
あとは生みの苦しみを味わったような気がする

完成した時は42.195kmを走り終わったようだった(走った事はないが)

ひとはなぜ絵を描くのか
そこに山があるから?いやいや


その昔人類は言葉も文字も書けなかったころ
絵で伝達をしたという

絵は伝達の一つでもある

わたしは話すのが苦手だ
人に言葉を使って伝達をするのが苦手という事

いまデザイナーをやってるのは
言葉の代わりに絵(デザイン)でなにか人に伝えようとしてるからだと思う

パソコンがこの世になかったら
わたしははきっと絵を描いていただろうなー